大学生の独り言

目次

オール5勉強法ってあるの

私自身、中学生の頃はオール5をとったこともありました。
そんな昔話を生徒にした時には生徒によくどうやって勉強したんですか?
勉強法はどうやってました?
どれくらい勉強したんですかなんて聞かれることも間々あります。
ですが、私が実際中学生の時に意識していた勉強法というのはありません。
ですが、私なりにどのようなことが成績につながっていたのかは書いています。
まず、私は賢くないということを言っておきます。
数学には絶対的な自信がありますが、ほかの教科に関しては自分のやり方が良かったから成績が良かったのかなという風に今では考えたりもします。
だから思っておいてほしいのは私は賢かったから成績が良かったのではなかったと思います。
成績が良くなるための勉強法を中学生の時には意識せずともできていたのだろうと思っています。
なので、自分は賢くないからオール5をとることができないなんて思わないでください。
ぜひ今回紹介する勉強法をやってくだされば少なからず成績は伸びてくれるのでは似ないでしょうか。

中学生の時に勉強してた?

中学生の時に勉強していたのか。
高校生になってからの勉強はともかく中学生の間はほとんど勉強していなかったです。
そんなことよりも部活をしていました。
私の一日の流れは学校の前に部活の朝練をして、授業があって、放課後に部活の練習をする。

そして、家に帰ってご飯を食べて、テレビを見て寝る。
宿題はもちろん家に帰ってすぐにやっていました。

だから、私の勉強は宿題をすることだったんですよね。
宿題はしっかりとして知識の定着を図っていました。
答えを丸写しなんてことはやったことないです。

分からないところがあるというのが自分は気持ち悪くて嫌いなので、分からない分野に関しては復習したりもしていました。


暇なときには学校で全部課題を終わらせてかえることもよくあったような気がします。
とにかく自分から勉強するというのはほとんどなかったです。
嫌味に聞こえるかもしれないのですが、勉強を家でするものだとは思ってませんでした。

家での勉強は極力するな

家で勉強するなといっていますが、中学生の頃の私の意見で言うなら
「家では勉強したくないから絶対に学校で理解して帰る」
という感じです。

今の私の立場から言うなら
「家での勉強をするよりも学校で勉強するほうが効率がいい」
という感じですかね。

「家出復習するから学校ではそんなに勉強しなくていい」
そんな考えをしていると高校で勉強追いつけなくなりますので、しっかりと授業を大切にしましょう。
学校の授業が勉強するうえで一番の糧になるはずなんです。
自分よりも多くの知識を持っていて、しかも先生になるために勉強の指導の仕方などを学んできたいわば教育の「プロ」なんです。
私自身塾講師をしていますが、塾講師なんてしょせん勉強を教える工夫を自分で考えているだけでプロとまでは言えません。
だからこそ、先生に教えてもらえることを当たり前と思わずに少しは感謝を持つようにしておくといいでしょう。
とにかく学校の授業は先生の言葉を聞き落とさないようにしてください。
それに加えて語句が出てきたら、授業中に覚えて下さい。
所詮、覚えることなんてそんなにないです。
また、授業中ねるなんてやめましょう。
本当にそんな時間もったいないのでそれくらいは耐えてください。
私は自信を持って言えますが、中学生の時は授業中に寝たことはありません。
そんなことしていると面倒な勉強をやらないといけないからです。
「勉強をしたいから授業を聞く」
のではなく
「勉強をしたくないから学校の授業で勉強をする」
という考えていたのでその考え方も前してみてもいいのではないでしょうか。

実際オール5取れる?

実際問題オール5は取れるのか。
結論を言ってしまうと、中学生の勉強ならばとれると思います。
高校でオール10というのはよほどずば抜けていないと取れませんが、中学生の間はそんなにレベルが高すぎるというわけではありません。
だから、まずは苦手強化を作らないことが大切かもしれません。
1教科できていないだけで、オール5の夢は途絶えてしまいます。
そういう意でもバランスが大切になってくるかもしれません。
ただ、皆さん安心してください。
私自身本当に国語が苦手だったんです。
それなのになぜ国語の成績で5が取れたのか。
1つとしては勉強法が良かった。
他の教科に比べては点数が低かったものの、それでも苦手な教科にしてはきちんと点数をとれていました。
勉強法についてはほかのところで話していきたいと思います。

2つ目は、授業に対する取り組み姿勢です。
寝ないというのはもちろんですが提出物はすべて出すようにしていました。
それに加えて授業の発表などにも触れていくようにしています。
だから、発表をするというプラスのことをしつつ課題提出をしていってマイナスの要素を排除していきました。
どちらかが抜けていたら、どうしても5という成績はなかなかついてこないと思います。

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