大学生の独り言

目次

中学校の勉強やり方に悩んでいる方に

勉強法って色々な方法があると思うんです。

こちらでお勧めするのは身につきやすい勉強法。

あくまで日ごろからの勉強法について書いているので テスト対策を教えてほしい方はこちらから

いろいろな方法がありますが、自分で試してあうあわないを見てみてください。

きっと自分に合った勉強法が見つかるはずです。

これだけは言っておきますが、遊んでて賢くなれると甘んじてはだめですよ。

中学生の理想の勉強時間は?

中学生になると学年×1時間といわれることが多いです。

でも、なかなかそのような時間はとれなさそうです。

中学3年生にもなると、部活も終わって勉強する時間がまともに取れるようになれそうですが、中学1年生・中学2年生は部活で忙しくなってまともな勉強時間を取れないことが多いです。

バイトが終わって、宿題を終わらせたらもう日をまたいでいることもあるかもしれません。

まともな勉強時間が取れそうか?

土日ならとにかく、平日にはどうしても難しそうです。

じゃあその際にはどうしたらいいか。

空いている時間をフルに使っていくしかないんじゃないでしょうか。

もっとわかりやすく言うなら、隙間時間を有効に使う。

テレビを見ている時間やテレビのCM,そういった時間を有効活用していきましょう。

時間面に関してはここらへんで置いておくとして、今からは各教科について考えていこうと思います。

あくまでこれを読んでもすべて信じずに試していって

自分に合った勉強方法を見つけていきましょう。

国語a>

おすすめできる勉強法

熟語・漢字などの暗記は、隙間時間を使ってやっていくことを心がけましょう。

何で長時間やらないんだといわれそうですが、1時間暗記し続けたところでそんなものはすぐにどこか記憶のかなたに行ってしまいます。

1時間ぶっ通しでやるよりは、5分×5セットのほうが身につく傾向が強いです。

少なくとも私自身、ならびに私の生徒たちはこの方法のほうが記憶の面ではよかったです。

この方法のもう一つのいいことは時間をおいてできることです。

5分×5セットといってもずっとするのではなく時間をおいてすることを意識してください。

どうしても一回で覚えることはだれしも難しさを感じると思います。

ですが、5回、10回とみる数を増やしていくと勝手に覚えるようになってきますよ。

また、その時には赤シートを使ったりしてもいいのではないでしょうか。

何度でも使えるしほかの答えをのぞく心配もありません。

今は百円ショップをはじめとして、多くの店で扱っているので入手しやすいと思います。


国語の文章ではやはり日ごろのノートをとったりすることが大切になってきます。国語を勉強する方法はないと思いがちですが、実はそうではありません。

授業を大切にしていきましょう。

部活があって眠いかもしれませんが、国語はなかなか自分で作者の考えを完璧に理解できないものです。

それを助けてくれるのが学校の授業であり、先生です。

なのでしっかりと聞いて大切なところはメモを取るようにしましょう。


おすすめできない勉強法

よくあるのがワークの問題の答えをそのまま覚える。

~の意図を何文字以内に答えよという問いによく触れるかもしれません。

それをすべて覚えている人がいました。

ちょうど塾講師をしているときに生徒がその方法をしていることを聞いて驚きが隠し切れませんでした。

もはやこれに対して何の意味がありますか?

正直国語を点数をとるだけのためならば、やめるべきですよね。

確かにその時はいいかもしれませんが、模試などの見たことのない問題に対処できますか。

正直できないでしょうか。

だからこそ覚えるというよりも理解することを意識してください。

ワークの解答を見てからでもいいですが、なんでこの部分が解答になっているのか考えてください。

具体的にどの文章と対応しているのかも考えることができればなおよいですね。

漢字の勉強をするときには 分からない単語は調べましょう。

もちろん意味もです。

そのような積み重ねをするのは面倒くさいと思いがちですが、それは本当に大切なことなんです。

一日5個わからなかったとして、大体授業を週に3回として、1年は35週で考えていくと525語。

これが3年間続いてしまうと、1600語を超えてきます。

この語彙数を身につけるかどうかは個人次第です。

これだけの語彙力の差はなかなか詰められません。

受験の時に1からというのは本当にしんどいですよ。

数学

おすすめできる勉強法

公式を覚えるときには、イメージと一緒に覚えていきましょう。

プラスでなんでこの公式が成り立つのかも知っておくと根本的な理解からつながります。

これを見ている人で二次方程式を習っている人がわかりませんが、習った方に質問です。

二次方程式の解の公式が求まるのはなぜが覚えていますか。

証明すらしていない学校もあるようです。

その証明をしていきたいくらいですが今回は置いといて。

実際、私が塾講師をしてきて賢い生徒という生徒を見てきましたが、わかっていた生徒は一人だけでした。

それを知っていたのも高校生...。

中学生には40人以上は少なくとも聞いてきましたが、誰一人として答えられていません。

高校生も同じくらいの人数に聞いてみて この結果なので何とも言えないですね。

難しくはないのですが、なんでこういう式になるんだろうというわけを考えようとしない。

だから、わけのわからない長い式を与えられてもそういうもんなんだという風になってしまう。

おそらくこの公式を根本から理解している人で(少なくとも中学の)数学出来ない人はいないです。

この癖というのは高校になっても役に立ってきます。

根本から式の求め方を知っているといざ公式を忘れていても自分で導けますよ。

なかなか難易度が高いです。

正直すべての人にこれを要求するのは無理です。

だからこそ、なんでこの公式が生まれたのかの証明の流れを抑えておく。

また、この公式はどんなことに日常では使われているのかの説明なども読んでみるといいかもしれません。

公式を覚えるときにはまずは公式だけで解くことができる基礎問を解きましょう。

ある程度なれたら少し式の変形をしないと解けないような問題を解くようにしてください。

また、数学は基本的な考え方が応用問題にもつながっていきます。

だからこそまずは基本を押さえましょう。

少なくとも基本は解けるようになる。

解き方を覚えるんじゃありません。

こういう考え方をするという考え方のコツ、それをつかめるようになってください。

式を建てられるようになったらあとは公式使うなどの計算問題なのですから。

応用問題に挑んでもでもすぐにあきらめないこと。

どうにか基本問題に絡めて解けることはないか。

途中までならわかるけど書かないというのは絶対にダメですよ。

少しでもわかるなら自分の答えを書いておきましょう。

そのうえで解答を見て自分に足りないところ、考え方として少し不足しているところを吟味してください。

テストでも答えを少しでも書いていて、ある程度的を射ていたら部分点をくれる先生もいるのでそういう意味でも途中式は大切です。


おすすめできない勉強法

まず答えをすぐ見るのはやめましょう。

最初に見た問題なんか解けないかもしれません。

難しい問題かもしれません。

ですが、すぐに答えを見る人は総じて解答を見てわかった気になる勉強法をしがちなんです。

本当はわかってなんかいないのに、答えを見たら流れは理解できる。

それってわかったって言えるんでしょうか。

普通に言えないですよね。

多分、そういう人ってテストになると全く答えを書けなくなる人です。

分かった気になっているから、計算したりする癖もついていない。

式変形も答えを見て納得しているからいざ自分でやれと言われてもできない。

もしかしたらこの経験をしたことがあるよという人も少なからずいるかもしれません。

それでいてまだその方法をしている人はこれを機に考え直してください。

自分じゃないと思っている人も、わかっている気になって問題を解かないという人はいるんじゃないかと思います。

とにかく分かった気になるというのは数学で一番怖いです。

かくいう私も昔は答えの導き方がわかるから問題を解かないなんてことがありました。

時間がないから計算はまあいいや、テストだったらとけるだろというような慢心。

どうなったかは想像に難くないでしょう。

考え方は良かったものの計算部分が散々でした。

普段は 考え方についてはしっかりと理解していた。

計算面についてはどうせできるだろうという風におごっていました。

やはり一度は解いて確認してみるという癖はつけてください。

高校になるともっと難しくなるのできちんと一つ一つを丁寧に解いていくことが求められるので、その練習にもなります。

理科

おすすめできる勉強法

理科はいろんな分野に分かれていきますが、基本的な勉強法はワークを用いていくのがいいのではないのでしょうか。

単元ごとにワークを解いていくようにしていきましょう。

理科ではどうしても具体的な花の分類などが出てくるわけで問題を解いて覚えていくという選択肢はいいと思います。

ですが、ワークに書き込むのはやめてください。

ノートにやっていって何回もやっていくようにしてください。

なんでワークかというと単語をはじめとしていろんなことを網羅しないと行けません。

グラフ問題や絵からどこの名前なのかも考えないといけない。

そんな時に問題を解きながら覚えるようにすると一石二鳥ですよね。

実際に解いてみないと力にはなりませんよ。

何度も解いていくようにしましょう。

ほかにお勧めできるのは隙間時間にできる一問一答などを解いていくことです。

いろいろなサイトがあったりするわけですが今回は自分のサイトを宣伝させてください。

理科の一問一答になっています。

基本的な用語を抑えることができて、もちろん無料です。

理科の一問一答をしたい方はこちらから。


おすすめできない勉強法

ワークを解いていっていくのはいい方法なのですがやってほしくない勉強法を紹介します。

それは、解答を見た後に解説を読まないことです。

解説ってやっぱりいらないものと思いがちですが、正解しててもみてください。

正解していてもプラスアルファの知識が得られるかもしれません。

そのようなことを繰り返しをしていると、より深く理解もでき忘れないような良い記憶になっていきます。

ほかにやってほしくないのは、参考書を読んで問題演習をしないことです。

物理の問題などになると計算の公式を覚えたところで実際に問われるのは公式を説明する問題ではありません。

公式を使って計算できるのが大切になってきます。

それなら問題演習を積んで力をつけていかないといけないです。

例えるならば、練習でバスケのシュートを成功し続けている人がいたとします。

ですが、練習試合には出ない選手だった。

その状態で本番に挑んで、シュートがうまく決まるか。

もちろんうまくいく人もいるでしょう。

ですが、失敗したりする確率のほうが高いと思います。

その際の原因としては、緊張になれていないから本番で力を出し切れないというのもあるかもしれません。

やはり練習なしで本番にいくのは厳しいですよね。

それと問題を解かずにテストを受けるのは意外と近いのではないでしょうか。

社会

おすすめできる勉強法

社会はインプットとアウトプットを何回もしていくようにしましょう。

インプットというのは自分の頭の中に知識を入れる作業のこと。

アウトプットは自分の知識を忘れるようにすること。

なんでこの方法が有益なのか。

もちろん実験から明らかといわれればそうなんですが納得いかないですよね。

ですから少しばかり具体例を。

例えば、ボーリングを始めてやるとしましょう。

最初はどうしてもガターになってしまったりする。

だから、どうにかガターをしないようにしようと意識する。

何回かやっているうちに体がこうじゃなかったかなという風な状況になる。

つまりはやっているうちにこうだったんじゃないかと脳が勝手に覚えるようになっているわけです。

同じように問題も何回か解くと覚えるようになります。

どれくらいの時間を代替やっていこうか悩むかもしれません。

私がおすすめするのは、5分程度でいいと思います。

短すぎないと思う人もいると思います。

ただ、それを何回もやっていってください。

一日に同じ問題を5セット補としていくと少なくとも8割は覚えることができるようになっていると思います。

この勉強法で難しいのは長期間続けることです。

一日すきま時間にはやる癖をつけていくとそんなに苦にはならないと思います。

部活などで忙しい方はぜひすきま時間を有効に活用していくようにしましょう。

使っていく教材ですが、もちろん市販のものでもいいかもしれません。

ですが、今はスマホ世代なのでスマホを使って勉強しませんか。

せっかくなので自分のサイトの宣伝もかねて紹介していきます。

現在は塾の生徒にも使ってもらったりしていますが意外と 評判はいいものです。

サイトで無料で出来る一問一答になっています。

社会の一問一答はこちらから。


おすすめできない勉強法

徹底的に教科書を読んだりする方法はあまりお勧めできません。

なぜなのか。

まずは情報量が多すぎること。

情報が多すぎるとなると、まず自分の脳で処理しきれなかったりするのでその部分が問題になってきます。

次に、何をやったらいいのかわからなくなること。

1つ目の理由につながったりしますが、教科書となると参考書と違って整理されていない。

それに加えて、大切なところも多すぎる。

だから必然的に覚えることが多くなってしまい、多くの人はそこでつまずいてしまいます。

英語

おすすめできる勉強法

英単語を覚えていく際には2ステップ。

まずは、スペルと意味を対応させる。

次に、発音をしていく。

この2ステップやらないと完全に覚えたとは言えないです。

多くの人はスペルト意味の対応で終わってしまっていることが多いです。

ではなぜ発音が必要となってくるか?

1つの理由としては、英語の発音とスペルの書き方に似ていることがあるからです。

例えば、rain(レイン)ですがaと書いてあるところがeの発音になっているもののそれ以外は 一緒になっています。

もう1つは日常会話で用いることができるから。

日本人は会話ができない一つとしてカタコトだからといわれることがありますよね。

カタコトってつまりは発音がおぼつかないということでしょ。

話すのに発音がおかしかったら、やはり会話も成り立ちませんよね。


文法を学ぶ時のコツはまずは例文を覚えていきましょう。

なんで例文を覚えるか?

ただ、例文を覚えるだけというのはだめですよ。

そうではなく例文と一緒にどんな文法を使っているのかを考えてください。

そのあとにするのは、主語などを入れ替えてみましょう。

もしくは、習いたての単語を用いてみると単語の知識も増えていいかもしれません。

英語は単語も文法はつながっているといっても過言ではないので、しっかりとお互いをおさえておきましょう。


おすすめできない勉強法

分からない単語が出てきても調べたりしないことです。

これをしているといつの間にか英語ができなくなっていきます。

単語がわからないのに、自分で文章書くことができません。

もちろん英語での会話もできません。

英語は少しは話せるようになっておきましょう。

私の知り合いにも全く英語ができない人がいて、英語ができなくても生きていけるとずっと言っています。

ただ、それはまずはいいわけで逃げてしまっている。

それと必ずしも英語かいらないとは言えない。

この先、翻訳機が出てくるでしょうか、完璧なものが出てくるのはまだまだ先です。

また、英語の会話ができると簡単に話せるので外国に行ったときも対処できると思います。

翻訳アプリなどだとどうしてもラグが出てきたり、本当の自分の意志が伝えられないかもしれません。

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